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平岡のオリジナル紙は、ちょっと特殊な板紙です。主にコースター原紙や婚礼業界で使われるマット紙などニッチな分野で使われております。コースターやマット紙は柔らかな風合いのため、デザイナーの方にとっては魅力のある紙のひとつです。また昔ながらの風合いが特徴のカラーボードはレトロなデザインアイテムに活用できます。平岡のオリジナル紙をデザインの幅を広げるアイテムとして是非ご活用ください。

HIRAOKA ORIGINAL PAPER SAMPLEBOOK

この度、弊社としてははじめて、オリジナル紙各種をまとめた見本帳を作成しました。数ある紙の中から、私たちの見本帳を手にとっていただけるよう、「今までにない、見てみたくなる見本帳」をテーマに、営業部が一丸となって企画から携わり、非常に面白い出来栄えとなっております。この見本帳をみれば、きっと私たち平岡の社風も感じていただけるでしょう。ぜひ貴社の見本帳棚に、私たち平岡の見本帳も仲間に加えてみませんか?

「マットマックス・コースター・クロガネーゼ」シリーズ

平岡の主力商材マット紙・コースター紙とクロガネーゼをまとめた1冊。

マットマックス.jpg・平岡の主力であるマット紙を「マットマックスシリーズ」というカテゴリーに集約致しました。
・ノベルティー頻度の高いコースターは印刷色見本も掲載。
・各銘柄のラインナップも充実。厚み寸法なども確認できます。

「カラーボード」シリーズ

平岡の主力商材マット紙・コースター紙とクロガネーゼをまとめました。

カラーボード.jpg・銀鼠、栗、淡クリーム、クリーム、金茶、草の全6色掲載。
・各色各斤量のカット見本を掲載しております。

デザインコンセプトは「たたかう戦紙」

それぞれの紙のコンセプトをレスラー化したデザインとして、紙の特徴を表すリングネームをつけました。また今回この見本帳はデザインから校正まですべて、平岡の社員が自分たちで作成いたしました。見本帳内にも掲載されている「ヒラオカメン」の撮影は、私たちの地元上野アメ横で行いました。遊び心満載の平岡の見本帳。今まで使われていた業界はもちろん、新しい業界の方々にもぜひご興味を持っていただければ幸いです。見本帳をご希望の方はぜひ弊社までお問い合わせ下さい。

LinkIcon撮影現場をご紹介。こちらからご覧ください。

●「紙之新聞」29年6月5日号で当社のオリジナル紙見本帳が紹介されました。
紙の新聞社29.6.5.png

コースター原紙

コースター原紙.jpg吸水性を保ちつつ、印刷色の再現性が高いコースター原紙を開発しました。
オフセット印刷用のコースター原紙(OSコースター)は他社のプロセス4色印刷品とは一線を画す仕上がりの為アニメ商材を中心としたノベルティコースターで幅広く活躍しております。(175線での印刷が可能です。)
*OSコースターの他にも、茶毛入りコースター、ブラックコースターなどの種類もご用意しております。

●開発のきっかけ
コースター専門業者の依頼により、製紙メーカーと共同開発致しました。
当時は活版印刷が主でしたが、近年ユーザーのニーズ対応したオフセット印刷用を開発、ノベルティー向けを中心に広がりを見せております。

LinkIconコースターページはこちら

マットマックス

マット紙.jpg●特徴
主に写真の額装及び保護を目的とした台紙に使用。バージンパルプ100%で酸性紙と違い中性寄りの性質で、写真の劣化に対して影響が少ない紙です。軽くて柔らかいため、作業時に写真を傷つけにくい紙質です。クッション紙と違い、サイズ性を有し且つ水分の影響を受け難い紙質です。Vカットなど写真枠の加工がし易く、マットの風合いが写真を引き立てます。

●開発のきっかけ
画材業界と同じく、婚礼台紙業界でもマット紙をVカット加工して使用しておりました。
主要な婚礼台紙業界のお客様の要望にお応えして開発、ご提案を繰り返して現在の豊富なラインナップに至りました。

クロガネーゼ.

クロガネーゼ.jpg●特徴
黒の色カードの中では、低価格でご提供しております。台紙業界をはじめパッケージや卓上カレンダーなど様々な用途にご利用いただけます。

●開発のきっかけ
従来、高価な色カード(黒)を使用していた婚礼写真台紙。当社では古紙を混抄した低価格色カードをご提案させていただき、採用されて今に至ります。  

カラーボード

カラーボード1.jpg●特徴
バラエティーに富むカラーラインナップ。ロットによる色のバラツキが少なく、リピートにも安心して使用できます。
耐光性の強い染料を使用、紫外線による色焼け、退色し難い作り。色落ちにも強くなっております。

●開発のきっかけ
当社のもっとも古いオリジナル紙です。昔、ブックケースは貼り箱がほとんどでした。これを1枚の板紙で作りたいというご要望に、製紙メーカーと共同で開発致しました。出版社ごとに色を変える事で現在の多様なラインナップとなりました。