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紙とデザイン

平岡オリジナル紙と加工技術を合わせたデザインのご紹介。

印刷技術や様々な加工技術により、紙の持つ魅力は一層と深いものとなります。
平岡のマットマックスシリーズと加工技術を組み合わせたデザインをご紹介します。

厚みのあるマットマックスシリーズだからこそ凹凸の表現も冴えます。

エンボス(浮き出し)

新色コースター(エンボス).jpg新色コースターによるエンボス加工
樹脂版や金属版で作られた凹版と凸版両方の版を使います。         
凹版と凸版の間に紙を挟み、強くプレスすると表面は浮き出し
裏面は凹んだようにデザインが加工されます。

デボス(空押し)

茶毛入りコースター(デボス).jpg茶毛入りコースターを使用したデボス加工
樹脂版や金属板で作られた凸版を紙にプレスして凹ませる加工です。
こちらは表面のみデザインが加工されます。

活版印刷

活版印刷.jpg
活字を使った活版印刷、金属版や樹脂版を使っての凸版印刷を含めて
活版印刷と呼びます。版にインキを塗り、それを紙に押し当てて、文字や絵柄を転写させます。